東京でとって食べる生活

サバを東京湾で手軽に爆釣する

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東京湾で、初心者でも、手軽に、楽しく、たくさん釣れる魚は何だろう?

私はサバだと答えます。

何故かといいますと、東京湾でサバがたくさん釣れるシーズンがあるのです。

それはズバリ9~11月。この時期、北の海から餌の小魚を追いかけたサバの群れが東京湾に入ってきて陸からでも簡単に釣る事ができるようになります。

ホットスポットは釣り公園。ここでは餌となる小エビが撒き餌としてじゃんじゃんバラ撒かれ、それはもうサバの食べ放題会場!

サバが釣れる日はこのように満員御礼とりまして(ヒトもサバもね)

1日で全体で1,000匹以上のサバが釣れる事もあるとか!(公園データ調べ)

釣りの道具に関しては、初めての方は簡単なサビキ仕掛けで十分です。長めの竿、サビキ仕掛け、重り、カゴ、コマセだけあれば釣ることができます。強いて言いますとサビキはサバ用の頑丈なものをチョイスしましょう。

仕掛けの詳細や使い方は他の釣り関係のサイトが参考になると思いますので割愛。

わからなければ釣具屋さんで「サバ釣りたい!」といえば詳しく教えてくれると思います。

釣り公園のうち、特にオススメは大黒にある「大黒海釣り公園」、

なぜかと言いますと、

・トイレ・売店・休憩所が併設されており、手軽。何よりエサが現地で売っているのが楽ちん、レンタル竿もある
・餌を撒く人間が多いためサバの群れが寄り付きやすい
・日ごとの釣果をホームページに記載しているのでベストシーズンが一発でわかる

などなど、とりわけ慣れていない方には釣りたいならとりあえずここへ行け!と言いたい。あ、釣り公園の回し者じゃないですよっ

次に、イザ釣りに行くとして大事なことは2つ、

・事前に釣り公園の釣果情報でサバがどれだけ釣れているかを把握しておきましょう。釣り公園の近日のデータで200以上のサバが釣れてればいい具合です。
・当日はサビキをやってる人たちを見つけ近くで釣りをする。サバが釣れたら仕掛けを沈める深さを聞いてマネをする。

以上!

これだけ押さえれば驚くほど本当に簡単にサバが釣れます。

私も11月の初旬にサバ釣りにいきまして、この際に初心者を同伴したところなんと爆釣。わずか10分間で3匹のサバを釣り上げました。「釣りの楽しさがわかった!」と言ってくれて、連れて行った甲斐があるというものです。

釣ったサバは、美味しくいただくため即座にサバ折りでシメます。手順をおまけ項に書いておきますので参考にどうぞ。

シメたあとは鮮度が落ちやすいのでなるべく氷で冷やしましょう。売店のある釣り公園であれば現地購入できるので楽ちん。

もちろん、とったサバは美味しく頂きます。持ち帰ったら鮮度がいいうちに料理してしまいましょう。

サバは何をやっても美味い!私が作った料理はこんな感じです。

味噌煮!

塩焼き♪

竜田揚げ☆

美味しい!秋のサバは脂がたっぷりのって食べごたえがあります。それになんたって自分が釣ったもの、お店で買ったのとは違って特別です。

みなさんも秋はぜひサバ爆釣にチャレンジしてみませんか!


○まとめ

サバはシーズンとコツさえ押さえれば、手軽に沢山釣れます。
はじめての釣りに、小魚釣りに飽きてきた方に、ぜひサバ釣りをやってみていただきたい。

■食材
スズキ目サバ科サバ属、日本近海ではマサバとゴマサバの二種が釣れる。網で沢山とられ食卓に送られる大衆魚。加熱調理のほか刺し身やしめ鯖でも食べられるがその際はアニサキスなど寄生虫に注意すること。

■大黒海釣り公園の公式ホームページ
大黒海釣り公園[横浜フィッシングピアーズ]
神奈川県 横浜市鶴見区大黒ふ頭20


【おまけレシピ】サバ折り

【材料】
サバ x1尾 ※ぴっちぴちのやつ

【作り方】
1.
サバを左手で握る。 ※背と尾に鋭いヒレがあるので注意
右手の人差し指と中指をエラにかける。

2.
右手を手の甲の向きに引き、サバのエラを90度まで曲げる。

3.
パキッと音がして血が溢れてきたらサバ折り成功、水の貼ったバケツにいれ血を抜く。鮮度が落ちやすいので、血が出なくなってきたら氷の入った袋に入れ冷やすこと。

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